2015 05 25 2058

「ヤマダ電機」が低収益の地方の約40店舗を、2015年5月中に整理するようです。ヤマダ、5月中に40店一斉閉鎖 都市部にシフトという記事になっていました。

家電量販店最大手のヤマダ電機は5月末までに全国約40店を一斉閉鎖する。消費増税の影響や顧客をひきつける商品の不在などで販売が苦戦する中、低収益の地方店の整理を急ぐ。

「消費増税の影響や顧客をひきつける商品の不在」ということですが、要はネット販売に押されている、ということなのでしょうね。それにしても、約40店舗を一気に閉鎖というのは、穏やかではありません。

「年内をめどにJR東京駅の八重洲側に戦略店を開業するなど出店は都市部重視にシフト」するということです。

ヤマダ電機、46店舗を閉鎖へということで、具体的な数字としては46店舗の閉鎖ということです。

テックランド鶴岡店(山形県鶴岡市)やテックランド神栖店(茨城県神栖市)など地方や郊外型の店舗を中心に閉鎖するほか、水戸市のJR水戸駅ビルに入居する「LABI水戸」も今月末で閉店する。

全国では約1,000店舗あるということですので、全体からすれば一部ではあるのですが。店舗案内では、今年に入ってから以下の店舗の閉鎖が発表されていました。

2015年05月25日 山形県鶴岡市
テックランド鶴岡店

2015年05月25日 茨城県神栖市
テックランド神栖店

2015年05月07日 東京都多摩市
テックランド永山店

2015年4月1日 神奈川県横浜市
テックランドNew青葉店

2015年4月1日 静岡県静岡市
テックランド浜松西店

2015年01月13日 鳥取県米子市
テックランド米子店

2015年01月13日 福島県相馬市
テックランド相馬店