2015 05 08 1403

「マクドナルド」の業績が厳しいのは、日本だけではありません。アメリカのマクドナルドも、直営店3,500店舗を売却するといった再建計画を発表しました。業績悪化マック、世界の直営3500店舗売却へという記事になっていました。

消費者の健康志向の高まりに適応した新興他社へ顧客が移ったことや、ヒット作不足で、日本以外でも業績悪化に苦しんでいる。

「マクドナルド」が苦しんでいるのは、日本だけではないのですね。「再建計画」を発表したとなると、かなり危機的な状況にもあるのかな、と思ったりします。

今後は「世界店舗数の1割弱にあたる直営3500店舗をフランチャイズ経営者に売却」し、ふらんちた店舗の割合を81%から90%に引き上げ、コスト削減をするそうです。

確か、日本のマクドナルドも原田社長時代にフランチャイズ化を推し進めていましたね、そういえば。この時は売却益も大きかったようですが。

食生活、ライフスタイルの変化を、もう一度「マクドナルド」は捉えることができるでしょうか。

マクドナルド 失敗の本質: 賞味期限切れのビジネスモデル

小川 孔輔 東洋経済新報社 2015-01-30
売り上げランキング : 3061
by ヨメレバ