2015 02 16 1144

喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を運営するコメダが、2016年に株式上場を検討していることが明らかになったようです。持ち株会社を作ったことが、株式上場への準備とみられています。コメダ珈琲店、株売却で創業者は推定36億、投資ファンドは同200億の利益かという記事になっていました。

コメダ珈琲店は1968年、加藤太郎氏が名古屋市で個人経営の珈琲店として開店した。コメダという名前は実家が米屋だったことにちなむ。70年から郊外型のフルサービス純喫茶店として東海地方を中心にフランチャイズ(FC)展開。

これまで「コメダ珈琲店」は、国内や海外の投資ファンドに買収されてきました。ネタフルでは次のような記事を書いています。

投資ファンドが「コメダ珈琲」買収

アジア系ファンドが「コメダ珈琲店」買収へ

国内の投資ファンドがアドバンテッジパートナーズで、転売先のアジアの投資ファンドがMBKパートナーズです。

創業者はコメダ株式をアドバンテッジに売却し36億円のキャッシュを手にしたとされる。MBKへの株式売却によりアドバンテッジは257億円を得たと推定され、200億円以上の売却益を得た計算になる。

MBKパートナーズは買収金額が負債を含めて430億円ということですが、上場により投資分を回収した上で利益を得ることを狙うそうです。

何度か「コメダ珈琲店」に行ったことがありますが、昔ながらの喫茶店という感じで居心地も良かったです。元々の個人経営の喫茶店の良さょ引き継いでいるのですね。

ネタフルでは次のような記事も書いています。

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