2015 01 29 1153

ローソン版の100円ショップとでも言いましょうか、100円の商品を中心に取り扱う「ローソンストア100」の約3割にあたる300店舗が閉鎖されることが明らかになりました。「ローソン100」約300店を閉店 3割近い低採算店など対象、小型スーパー39店もという記事になっていました。

現在、ローソンストア100は約1100店、ローソンマートは39店を展開している。この2形態につき、27年度末までに、計約340店を閉める。

もともと99円の商品を手がける「ショップ99」だったのですが、ローソンが子会社化し「ローソンストア100」として展開していました。

イオンの「まいばすけっと」などの小型スーパーが出店しており、収益が落ちてきたため、不採算店が整理されることになったということです。ローソン版小型スーパー「ローソンマート」も撤退です。

気になるのは撤退した後ですが「ローソンストア100」の100店舗と「ローソンマート」39店舗は「通常のコンビニや、医薬品を強化したドラッグストア型店舗」に転換するそうですが、残る「ローソンストア100」の200店舗は完全に閉鎖するそうです。近所で常用していた人は、ちょっと不便になるかもしれませんが、そういう場所では競合の小型スーパーが既に出店しているのでしょうかね。

浦和駅周辺にも「ローソンストア100」があり、たまに利用しているので動向が気になります。