2014 11 12 1018

居酒屋チェーン「ワタミ」の利用者の減少が止まらないとして、新たに38店舗の閉鎖が決まり、2014年度内に102店舗が閉鎖されることになったようです。ワタミ 店舗閉鎖 今年度中に102店舗という記事になっていました。

「ワタミ」は11日行った中間決算の説明会で、居酒屋チェーンの「和民」や「わたみん家」など新たに国内の38店舗を今年度中に閉鎖することを明らかにしました。

人手不足などにより、既に国内の64店舗が閉鎖されているそうです。新たに38店舗を追加し、2014年度中に102店舗の閉鎖が決まりました。これは全体の15%にもなるということです。理由は不採算です。

外食の業界団体でも、「居酒屋やビアホールなど」といった業種は、利用客が前の年の実績を下回る傾向が続いていて、居酒屋チェーンの客離れが続いていることがうかがえます。

ブラック企業というイメージも広まってしまいましたし、チェーンの居酒屋には色々と逆風が吹いているのでしょうか。

先ごろ、最終赤字30億円を発表したところでもありました。