2014 11 10 1104

ヤフーと無料チャットアプリの「カカオトーク」が資本・業務提携したのは2012年10月のことでした。この度、[特報]ヤフーとカカオ、合弁を解消へという記事で記事になっています。

カカオ(当時)は日本国内ではLINEよりも早い2010年10月からメッセンジャーアプリの提供を開始。だが、後発のLINEに抜かれ、ヤフーが資本参加した2012年10月時点でLINEの登録者数が3200万人に対し、カカオは750万人だった。

「LINE」に対抗するためにヤフーは「カカオトーク」に力を入れたのだと思いますが、業務提携後にはテレビCMなどを展開しましたが、現在でも登録者数は1,000万人程度となっているということです。力を入れた時には、もう大勢は決していた、ということなのでしょう。

2014年初めからヤフーでは「これ以上続けても相乗効果は見込めないという声が出ていた」そうで、資本・業務提携から2年で資本を引き上げることになったということです。

「カカオトーク」は韓国最大手のポータルサイトを運営するダウムと合弁しており「ダウムカカオとして世界戦略を改めて検討中」だそうです。

ネタフルでも、ヤフー、無料チャットアプリ「カカオトーク」のカカオジャパンと資本・業務提携という記事を書いていたのですが、もう2年も経っていたのか、というのが驚きでした。

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