2014 08 06 1051

製作部門を解体を発表した「スタジオジブリ」ですが、動画配信サイト「ニコニコ動画」を運営する「ドワンゴ」の傘下に入るという話があるようです。ジブリ、ドワンゴ傘下に すでに蜜月関係 仰天身請け話が浮上したワケという記事になっていました。

複数の関係者によると、この計画は、スタッフ300人を抱えるスタジオジブリを、ドワンゴが吸収合併するという枠組み。アニメ制作の人材や技術だけでなく、コンテンツの版権管理事業などもドワンゴが継承することになる。

「ドワンゴ」が「スタジオジブリ」を買収、そのまま吸収合併するという話。「ドワンゴ」の川上量生会長が「スタジオジブリ」の鈴木敏夫プロデューサーに見習いをしている訳ですが、まさかこういう展開だったとは‥‥。

「ドワンゴ」は「KADOKAWA」との経営統合が予定されており、3社がくっつくと凄いことになりそうです。

「ジブリ最大の魅力は『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』といったコンテンツの著作権や放映権。KADOKAWAがかつて大映を買収したときも、著作権を狙ったものだった。ジブリを吸収するメリットはそこにある」と映画関係者は指摘する。

「20億円といわれる人件費と、1本50億円かかるという制作費」が負担になるから「スタジオジブリ」はアニメ撤退を決めた、と記事。これまでのコンテンツ資産と共に「ドワンゴ」に吸収され「スタジオジブリ」の時代は終わるということでしょうか。

となりのトトロ [DVD]

B00K72Q1VI