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「サントリーホールディングス」が新社長に「ローソン」の新浪剛史会長を起用することが決まったようです。サントリーとしては、初の創業家以外からの社長を迎えることになります。サントリー社長にローソン新浪氏という記事になっていました。

大手酒類メーカーの「サントリーホールディングス」は、この秋にも、新しい社長に、大手コンビニチェーン「ローソン」で長く経営トップを務めた新浪剛史会長を起用する人事を固めました。

新浪剛史氏は2002年に三菱商事からローソンの社長に就任、2014年5月から会長に退いていました。海外での展開、国際化に道筋をつけたとされています。

サントリーはアメリカの蒸留酒メーカー「ビーム」を買収し、国際展開が鍵になっていたところで、新浪剛史氏の手腕に期待しての社長招聘とのことのようです。

佐治社長は、代表権を持った会長として、引き続き経営全般の指揮に当たることにしています。サントリーは、明治32年の創業以来、115年にわたり一貫して創業家が経営トップを務めていて、創業家以外からは新浪氏が初めてとなります。

佐治社長は代表権のある会長に。サントリーといえば、創業家による経営というイメージが強かったのですが、いよいよ社外からの社長を迎えることになるのですね。社内での昇格でなく、社外からというのもサントリーらしいですが。

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サントリー社長に新浪ローソン会長  :日本経済新聞

サントリーホールディングス(HD)は23日、ローソンの新浪剛史会長(55)を10月1日付で社長に招く人事を固めた。佐治信忠会長兼社長(68)は代表権のある会長に専念する。