2014 05 20 1102

特徴的なデザインで覚えやすい「バーバリー」が、アパレル大手の三陽商会や三井物産と結んでいるライセンス契約を2015年6月で打ち切り、直営店での販売にシフトすることが明らかになりました。バーバリー15年に販売終了へという記事になっていました。

アパレル大手の三陽商会は19日、主力商品の英高級ブランド「バーバリー」の販売を2015年春夏物で終了すると発表した。英バーバリーは、日本で自力での販売に注力する。

契約の打ち切りは「バーバリー」からの提案だそうです。三陽商会の社長は「入社以来ずっとバーバリーを担当してきた。いろんな面で勉強になった」と語っています。1970年から「バーバリー」ブランドを取り扱ってきたそうです。

三陽商会がバーバリーと共同で開発した婦人服の「バーバリー・ブルーレーベル」と、紳士服の「バーバリー・ブラックレーベル」は、15年秋冬物から「バーバリー」の名前を外した新ブランドとして販売する。

三陽商会が「バーバリー」と共同開発した製品は、新ブランドで販売されるということですが「バーバリー」がついてないと、どういうイメージになるのでしょうね。

「バーバリー」側は、英バーバリー、直営店で販売へ…三陽と契約終了という記事になってました。海外では日本よりも高価格帯の品揃えをしているということで、日本でもそのような展開をしたいようです。「現在の直営14店に、譲渡を受ける約50店を加えた直営店網」で商品の切り替えを進めていくということです。