2014 04 11 1205

「東京チカラめし」を運営する三光マーケティングフーズが、直営店の約8割にあたる68店舗を売却することを発表しました。「東京チカラめし」68店舗を売却 三光マーケティングフーズという記事になっていました。

三光マーケは2011年に東京チカラめしの展開を開始。焼いた牛肉をのせる「焼き牛丼」が人気を集めた。ブームが一巡すると客数が大きく減少し、事業を継続するか撤退するかの判断を迫られていた。

ブームがあっという間に去っていってしまった‥‥といったところでしょうか。あんなに話題になったのに、とも思いますが、やはり普通の牛丼が選ばれたということなのでしょうか。

売却先はカラオケ店などを運営するマックだそうで、新会社「チカラめし」を設立し、全株式が譲渡されるということです。

残る20店舗は三光マーケティングフーズが運営するものの、主力の居酒屋事業に経営資源を集中させるということです。

ネタフルでは次のような記事も書いていました。

牛丼「もう値下げだけでは客は動かない」→ 「東京チカラめし」急速に伸びる

東京チカラめし社長「牛丼は30年間も寡占状態だったからこそ競争の余地あると思った」

「東京チカラめし」の三光マーケティングフーズ、純利益96%減

「東京チカラめし」"御三家包囲網"により業績低迷か