2013 07 18 1411

アメリカのインテルが発表した2013年4月〜6月決算によると、売上高が前年同期比5%減の128億1,100万ドル、純利益は29%減の20億ドルだったそうです。インテル、29%減益という記事になっています。

4~6月期は、主力のパソコン向け半導体の販売減少が続いたほか、サーバー向けも横ばいにとどまった。

インテルも、世界的なパソコン販売の落ち込みの影響を受けているようです。4四半期連続での、減収減益となっています。

2013年売上高の見通しも「1桁台前半の伸び」から「横ばい」に引き下げられています。

販売台数調査のようなものがあると、PCは落ち込んでいますからね。代わりに伸びているのが、タブレットPCです。

インテルもうまく切り替えられないと、このままズルズルといってしまうのでしょうか。「成長する携帯端末市場向けに最高の製品を創り出すことが優先事項だ」とCEOはコメントしています。