2013 02 12 0941

「東京チカラめし」を運営する三光マーケティングフーズの2012年7〜12月期の税引後利益(純利益)が、前年同期比で96%減となっています。

三光マーケティングフーズ専務「居酒屋より牛丼が主力に」という記事になっていました。

12年7~12月期の税引き利益は前年同期比96%減の2000万円と大きく落ち込んだ。「サラリーマンがビールを飲む回数が減っている」ことで居酒屋が苦戦。

もともと「金の蔵」など、居酒屋が主力の事業だったのですが、その居酒屋が苦戦しているようです。

そのため「2014年6月期には牛丼が居酒屋を抜いて主力事業になる」と「東京チカラめし」に期待が寄せられています。「居酒屋と違って郊外でも需要が見込める」とも。

「東京チカラめし」は好調なのかもしれませんが、ものすごいスピードで出店していたり「焼き牛丼」ではなく餃子や麻婆丼なども販売されていたりと、多種多様なメニューが登場した頃の牛丼屋を思い出すのですが、大丈夫でしょうか。

牛丼各社も大変なことになっていますが。“デフレ勝ち組”にアベノミクス直撃!マック、すき家など減益という記事です。

牛丼チェーン大手も大幅な減益に見舞われている。「すき家」などを展開するゼンショーホールディングスは12年4~12月決算で営業利益が30%減。松屋フーズは67%減、吉野家ホールディングスは3~11月期で59%減と厳しい状況だ。

マクドナルドも苦戦していますしね‥‥みんな、どんなランチを食べているのでしょうね‥‥。

ぼくですか? ぼくはコンビニか弁当屋か「いなばのタイカレー」ですね。

ネタフルでは次のような記事も書いています。

東京チカラめし社長「牛丼は30年間も寡占状態だったからこそ競争の余地あると思った」

牛丼「もう値下げだけでは客は動かない」→ 「東京チカラめし」急速に伸びる

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