2012 10 02 1119

オリンパスとソニー提携へ。コンパクトデジカメなどで協業と発表されていました。オリンパスとソニーが協業してデジカメ! ちょっと期待です。

オリンパスとソニーは28日、資本・業務提携契約を締結したと発表した。カメラ事業と医療事業で協業する。ソニーは、約500億円でオリンパス株の11.28%(議決権割合では11.46%)を取得し筆頭株主になるとともに、取締役1人をオリンパスに派遣する。

協業するのは、

・カメラ事業
・医療事業

ということです。

カメラ事業では「オリンパスがカメラ用レンズや鏡枠などをソニーに供給する一方、ソニーはイメージセンサーなどをオリンパスに供給」ということなので、これから登場するカメラが楽しみになりますね。

オリンパスは複数社と提携交渉をしていたが、イメージセンサーや画像関連技術に強みを持つソニーとは補完関係にあり、相乗効果によるメリットが大きいと判断した。

ネタフルでは次のような記事を書いていますが‥‥

オリンパスの資本・業務提携先、有力候補はソニー?
オリンパス、ソニーと資本提携へ
オリンパス「OM-D E-M5」画像センサーはソニー製

「OM-D E-M5」画像センサーがソニー製だったのですねぇ。

■関連記事

オリンパスとソニーの提携、日本企業文化のしぶとさ示す

多くの外国人投資家は、オリンパスはその所有株式を13%近くも希薄化する資本注入は必要ないとし、その代わりに経営陣の交代とコスト削減を行うよう求めている。オリンパスは28日の声明で、ソニーとの提携で株式の価値が上昇するため、株式の希薄の度合いは「リーズナブル」だとの見解を示した。

オリンパス、ソニーとの資本業務提携発表 ソニーが筆頭株主に  :日本経済新聞

オリンパスは第三者割当増資を2段階で実施する。まず10月23日にソニーに約190億円分を割り当て、その後、2013年2月28日までに約310億円分を割り当てる。ソニーの出資比率は11.28%となり筆頭株主となる。