2012 07 04 1106

ドリコムの12年3月期のソーシャルゲームの売上高は55億円突破…mixiの売上がGREEに匹敵する規模に | Social Game Infoという記事がありました。ドリコムって、ソーシャルゲームの会社になっていたのですね。

ドリコム<3793>は、6月28日、2012年3月期の「有価証券報告書」を開示しており、グリーとミクシィ経由の売上高の全体に占める割合が77%の55億6000万円に達していることが明らかになった。決算短信などでは公式サイトとの合算値が発表されていた。

ミクシィ向けの販売金額と、グリー向けの販売金額は同程度だそうですよ。最近のmixiはネガティブな話が多かったけれど「ソーシャルゲームのプラットフォームとしての魅力は十分にあると言えそうである」と記事。

今期は、「GREE」で新作「戦国フロンティア」をリリースし順調に会員数を集めている一方、SAPの利用が必須となっている「mixi」の公式リワード広告などが通年で寄与する見通し。さらに、ソーシャルラーニングや海外事業も開始しており、さらなる収益の伸びが期待される。

ぼくの中では、古いですけど、ブログの会社というイメージがあって、その後、ドリコムどうなってしまうの、みたいな時期があるように見えたのですが、着実に軸足を移しつつ、進化していたのですね。

2003年にドリコムが「Blog of the Yeah!」というイベントを主催して、京都から内藤社長を含む3人くらいで上京してきてイベント運営していたのはいい思い出です。

受賞ブログを発表する時に、プロジェクタの投映部分を手で隠したりしてね。手作り感満載でしたねぇ。って、もう10年前になるのかー。

ググってみたら、その後「勝手にBlog of the Yeah!」なんていうイベントも開催されていたみたいですね。まだブログ界隈が生暖かい時代でしたね。

栗先生、お元気ですか。