2012 01 20 1105

「起業のファイナンス」の著書もあり、公認会計士・税理士でカブドットコム証券株式会社社外取締役、株式会社ミクシィ社外監査役などを歴任した磯崎哲也氏が、ベンチャー支援プロジェクト「Femto Startup」をスタートしています。

Femto Startup LLPは、成長を志向するインターネット関連ベンチャーに対して200万円から300万円程度の投資を行います。

ベンチャーをサポートする取組み「Femto Startup LLP」をはじめました!によると、出資だけでなく、磯崎さんが「スタートアップするベンチャーの初期のCFO的な役割をさせていただいて、創業者といっしょにビジネスモデルや資本政策を考え、次のベンチャーキャピタル・ラウンドの投資が付くところまで持って行こう」というのが特徴です。

5000万円という金額はファンドとしては非常に小さいんですが、1件の投資も200万円から300万円ですので、1社1社丁寧にハンズオンしていくことを考えると、これでも社数的に、かなり大変そうであります。たぶん年間数件くらいしか投資できないと思いますので、『巨大ベンチャー』を目指すぞ!という起業家といっしょに仕事ができればいいなと思っています。

最近は起業家を支援する取り組みというのが、非常に活発になってきていますね。大学を卒業したら起業する、みたいな人が増えるのでしょうかね。

磯崎さんに起業支援してもらえるなんて、いいなぁ。めっちゃ年齢不詳のイケてるおじさまですよ!

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと

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