2011 11 15 1122

身体能力を競う人気番組の「SASUKE」ですが、人気番組「SASUKE」制作会社が破産と伝えられています。

身体能力を競う人気番組「SASUKE(サスケ)」の番組制作などを手掛ける「モンスター・ナイン」(東京)と、関連会社の「デジタルナイン」(同)の2社が東京地裁に自己破産を申し立て、11日付で破産手続きの開始決定を受けていたことが14日、分かった。

破産するのは「SASUKE」の番組制作を手掛ける「モンスター・ナイン」と、関連会社の「デジタルナイン」の2社で、既に自己破産を申し立てているということです。

負債総額は、2社で約35億6,600万円となっています。

モンスター・ナインは2008年3月期には約31億円の売上高があったが、番組の受注減に加え、運営していたテーマパークの不振も響いた。

テーマパークまで運営していたのですね。

モンスター・ナイン - Wikipediaを見ると「マッスルミュージカルでも、2007年に出演者から不当労働行為で訴えられた」とか「NHKの番組出演時に重傷を負った出演者が労働災害を申し立て」といったことが記されていました。

「SASUKE」シリーズを放送するTBSでは「現在、放送を予定している(モンスター・ナインが制作する)番組はないが、今後の影響は不明」としています。

人生を賭けているような人も存在している「SASUKE」ですが、果たしてどうなるのでしょうね。

究極! 筋肉スタジアム! サスケ完全制覇

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「SASUKE」などの番組制作会社「モンスター・ナイン」が破産

TBS系「筋肉番付」などを手がけたスタッフらで2005年に設立され、TBS系「スポーツマンNo.1決定戦」「sasuke」「KUNOICHI」などの特番や、テレビ東京系「ソロモン流」、TBS系「筋肉祭」などのレギュラー番組を手がけ、テーマパーク「マッスルパーク」を東京・お台場と北海道千歳市などに展開。08年3月期には約31億5000万円の売り上げがあった。

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しかし、多角化が原因で資金繰りが悪化。粉飾決算が表面化するなどのトラブルを抱えていたという。