2011 08 05 0907

育毛サービスの「リーブ21」が、ネットで次期社長を公募しています。年収は3,000万円以上とのことです。

年収1000万円以上の転職サイトに「リーブ21が、次期社長を募集!年収は3000万円以上。」というページができています。

創業社長である岡村氏の年齢的なことや、100年続く企業とするためにさらなる成長を目指していることから、会社の未来を担う次期社長を募集することになりました。

社内に求めず社外からというのは、少なからず話題作りもあるのでしょうね。

入社1年半程度は岡村社長と行動を共にし、会社や業務について把握するということです。1年半後には代表権が譲渡され、経営が任されるそうです。

次期社長に期待されることは、

・事業拡大(97営業所から500営業所に)
・海外展開

とのことです。

また、社長だけでなく経営幹部、人事責任者、マーケティング責任者なども採用する可能性があるということです。

これで良い人材が集まれば、安いものかな、と思いますね。

ネットで次期社長を公募、育毛大手リーブ21に岡村社長のコメントが紹介されています。

それによると「社員の平均年齢が若く経営を担う人材がいない」というのが、ネットで社長を公募する理由なのだそうです。

なお、代表権を譲った後は、岡村社長は代表権のない会長か顧問に就くそうです。

社長公募といえば、東証1部上場「ユーシン」が新聞広告で社長を募集したのを思い出しますね。