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サントリーが、缶製品の売上1本につき1円を義捐金にとして積み立て、約40億円を拠出することを発表しています。

東日本大震災復興支援に向けた取り組みについてというニュースリリースが出ています。

サントリーホールディングス(株)は、東日本大震災の被災地の復興支援活動にお役立ていただきたいとの思いから、追加の支援策として、清涼飲料・ビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)の缶製品の売上本数1本につき1円を義捐金として積み立て、合計約40億円※を拠出することを決定しました。

40億円という金額については、2010年販売実績に基づく試算ということですが、2011年も数十億円規模の義捐金となるのは間違いないでしょう。

サントリーでは、これまでに義捐金として3億円を拠出、救援物資として「サントリー天然水(南アルプス)」550mlペットボトル合計100万本の提供を行っているそうです。

そうした中、サントリーグループとして出来る支援についてさらに検討を重ね、今回の新たな復興支援を決定したものです。特に、力強い再生を実現していくためには、被災地の復興に加え、産業の再生支援や新たな起業、さらには子どもたちへの教育支援など、未来の希望に貢献できる分野での支援も重要と考えています。

1本1円でも、チリも積もれば山となる、ですね。「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」のメッセージCMに続き、サントリーの動きが早いです。