「ユニクロ」苦戦、9月残暑で売上高減という記事より。

前年同月の水準を下回ったのは2カ月連続。客数も14・9%減、客単価も11・4%減と振るわず、記録的な猛暑が業績悪化につながった。

記録的な猛暑、残暑により、ユニクロの2010年9月は国内既存店売上高が前年同月比24.7%減となっています。

「9月に入っても残暑が続き、秋物販売が伸び悩んだ」ということですが、確かにあの暑さでは秋物を考える気にもなりませんでしたね‥‥。客数、客単価共に落ち込みました。

「9月に入って夏物を生産するわけにもいかず、いつ気温が下がるか分からない状況が続き、対策を打ちにくかった」とファーストリテイリングはコメントしています。

ユニクロ猛暑直撃、7年ぶり大幅マイナスによれば、

前年同月比で20%以上の落ち込んだのは平成15年2月(25・8%減)以来、7年7カ月ぶり。

ということです。

ようやく秋らしくなってはきましたが、暑い涼しい日が交互にやってきているような感じですね。