吉野家、黒字に転換へ 牛丼値下げが寄与という記事より。

吉野家ホールディングスは4日、2010年8月中間決算の連結業績予想を修正し、本業のもうけを示す営業損益が従来見通しの4億円の赤字から8億円の黒字に転換する見通しだと発表した。

吉野家ホールディングスが2010年8月中間決算の連結業績予想を修正し、営業損益が4億円の赤字から8億円の黒字に転換する見通しだと発表しています。

4月と7月に期間限定で、牛丼を値下げしたことも奏功したということです。コスト削減も小さくないようですね。

ただし売上高は不採算店舗の閉鎖、新規出店計画の見直しにより、870億円から854億円に下方修正しています。

最近では苦肉の策として「牛鍋丼」も出している訳ですが、どんな感じなのでしょうね。

■関連記事

吉野家が営業黒字に転換へ 値下げが寄与

4月と7月に期間限定で牛丼を値下げした効果で客数が増加したほか、子会社で原材料単価の低減といったコスト削減が寄与した。純損益も赤字が17億円から9億円に縮小すると見込んだ。