マイクロソフトが社名変更を発表 - 来年2月1日付で「日本マイクロソフト」という記事より。

米Microsoftの日本法人であるマイクロソフトは7月6日、2011年2月1日付で同社の社名を現行の「マイクロソフト株式会社」から「日本マイクロソフト株式会社」に変更することを発表した。

「マイクロソフト株式会社」が「日本マイクロソフト株式会社」に社名変更することが発表されています。2011年2月1日からだそうです。

社名変更の理由は、社長から次のように説明されています。

「日本法人は、2011年で設立25周年を迎える。その節目の年を迎えるにあたり、今後さらに『日本に根差した、日本の社会から信頼される企業』を目指すという意味を込めて、日本という名称を頭につけることにした」

グローバルな企業なので今のままでも良い気がしますが、まさに「日本に根差した、日本の社会から信頼される企業」ということで、より日本にフォーカスしていく、ということなのでしょうね。

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社名:日本マイクロソフト株式会社 (英語表記:Microsoft Japan Co., Ltd.) 本社:東京都港区港南二丁目16番3号 品川グランドセントラルタワー

MS日本法人が来年2月で25周年、「日本マイクロソフト株式会社」へ社名変更

また、すでに発表していた通り、2011年2月1日付で本社オフィスを、東京都渋谷区の小田急サザンタワーから、港区の品川グランドセントラルタワーに移転。これを含め、現在、都内にある7拠点のうち5拠点を新本社オフィスに統合する。

マイクロソフトの2011年の重点項目は「クラウド」~樋口社長

マイクロソフトではクラウドへの関心の高まりを受け、2010年度は、積極的な取り組みを進めてきた。すでに、Microsoft Online Servicesについて、前年の10倍以上にあたる、350社超のパートナーを国内で獲得しているほか、25万ユーザー以上を獲得。Windows Azureについても、50以上のパートナーと共同で取り組み、4000以上のアプリケーションをそろえている。