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転職サービス「DODA」を運営するインテリジェンスが行った調査「転職人気企業ランキング2010」によると、なんとトヨタを抜いてGoogleが首位に立っています。

転職人気企業調査 トヨタ陥落、googleが初の首位にという記事になっています。

2年連続で総合ランキング1位だったトヨタ自動車はリコール問題が影響して3位に陥落。代わりに、前年3位だったgoogle社が初の1位に輝いた。なお、2位は昨年と変わらずソニー社がランクインしている。

Googleって、転職先としてそんなに大人気だったんですね。

超理系とか超英語ができないと入社できないイメージなので、個人的には別世界の会社だと思っているのですが、一般的にはそういう感じではないのでしょうかね。

いちおう、インターネットを使った調査なので、そういうのも影響しているのかもしれませんが。

「社会人は一時的な業績低迷に影響されることなく、企業の持つ研究基盤や商品力、経営方針などを踏まえ、多角的・長期的な視点で転職先を検討していると考えられる」という分析がされています。

ランキングは次のようになっています。

1位 Google
2位 ソニー
3位 トヨタ自動車
4位 任天堂
5位 パナソニック
6位 資生堂
7位 全日本空輸(ANA)
8位 オリエンタルランド
9位 フジテレビジョン
10位 Honda