米モルガンSが投資先のLDH、ライブドア本体を売却へという記事より。

12月22日(ブルームバーグ):米モルガン・スタンレーが大株主となっているLDH(旧ライブドア)が、ポータルサイトやブログ業務などを手掛ける中核会社のライブドアを売却する方向で検討に入ったことが明らかになった。

モルガン・スタンレーが大株主になっているLDHが、ポータルサイトやブログを手がけるライブドアを売却する方向で検討に入ったということです。2010年1月にも入札を実施する可能性もあると、かなり具体的です。

LDHは今年に入り、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行などの大株主に、合計で850億円の配当を支払っている。本業の売却により、これら外国人投資家はさらなる投資収益を手にする可能性が出てきた。

モルガン・スタンレーが旧ライブドアの株式を取得したのは、上場廃止後のことでした。なんというか、なるほどというか。

LDH、子会社ライブドア売却の報道に「具体的な事実はない」とコメントという記事によると「現時点で具体的に売却を検討したという事実はない。ただし、いろいろな可能性を検討していくという考え方は持っている」としています。