企業の広告抑制直撃…電通&博報堂DY業績低迷という記事より。

大手広告代理店の電通と博報堂DYホールディングスは10日、2009年9月中間連結決算を発表した。純損益は電通がマイナス、博報堂DYは03年の経営統合後、中間期として初の赤字を計上するなど業績は低迷した。

「不況で、企業が広告費を抑制したことが響いた」ということで、電通と博報堂DYの業績が低迷していると伝えられています。

どうなんでしょうね、このよろしくない景気ってじわりじわりとまた戻っていくのでしょうかね。でも戻ったとしても、バブルの頃みたいにビカビカした時代がやってくるような気もしないんですよな。

電通は売上高が前年同期比17・2%減の7858億円、純利益は12・0%減の71億円。博報堂DYは売上高は14・0%減の4424億円、純損失が16億円。

大半の業種でテレビCMが落ち込んだそうです。景気が回復したとして、またテレビCMはビカビカすることはあるのでしょうか。

テレビ、新聞といったマスメディア向けの広告取扱高は10%以上の減少だったということです。

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた (単行本)

4478090041