ローソンとマツキヨが業務提携!新型店展開という記事より。

コンビニエンスストア2位のローソンは24日、ドラッグストア最大手マツモトキヨシホールディングスと業務提携を結び、コンビニとドラッグストアを融合した新型店舗を展開する、と発表した。

コンビニの「ローソン」と、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」が業務提携しました。コンビニ&ドラッグストアを融合して、2010年春から新型店舗を展開するとうことです。

・ローキヨ
・マツモトキヨソン
・ローキヨシ

なかなか名前を融合させるのは難しそうです。

薬剤師ではなくても大衆薬を売ることができる新設の「登録販売者」をマツキヨがローソンに派遣するほか、養成にも協力。また独自ブランド(PB)の医薬品や日用品をローソン側に供給する一方、ローソンが総菜をマツキヨ側に提供することを検討する。

コンビニでも化粧品や薬は重要な商品でしょうからね、その部分で協力ができると強力です。

どんな新型店舗になるかというと「新型店舗は通常のコンビニより広く、弁当のほか医薬品なども購入できるようにする」ということで、まさにコンビニとドラッグストアの合体です。

店舗が広めということなので、通常のコンビニのようにばんばん出店するのは難しいでしょうかね。

既に「セブン&アイ・ホールディングス」と「アインファーマシーズ」が「セブンヘルスケア」を共同で設立してドラッグストアを展開しているということです。

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新型店舗は通常のコンビニより広く、弁当のほか医薬品なども購入できるようにする。年内に新会社を設立し、出資比率や出店規模などは今後、詰める計画。

コンビニより広く ローソン、マツキヨ提携 来春新型店

一般医薬品(大衆薬)をコンビニなどで販売しやすくなる規制緩和が6月に実施されたことを受けた対応で、顧客の利便性を高め、売り上げ増につなげる。