キリンとサントリー、経営統合へ 持ち株会社統合で交渉という記事より。

食品最大手のキリンホールディングスと2位のサントリーホールディングスが経営統合の交渉を進めていることが明らかになった。両社持ち株会社の統合案を軸に最終調整、年内の合意を目指す。

月曜の朝からビックリドッキリのニュースなのですが、なんとキリンとサントリーが持ち株会社で経営統合することを最終調整中らしいです。

最終調整中で、しかも年内合意を目指すということで、もうほとんど決まっているというか、正式発表もきっと近いのでしょうね。

実現すればビールと清涼飲料で国内首位に浮上。世界でも最大級の酒類・飲料メーカーとなる。

すごいことですね。「一番搾り」と「プレミアムモルツ」が仲間になる訳ですね。「麒麟淡麗」と「金麦」が仲間になる訳ですね。

「成長が見込まれる海外市場を共同開拓し、世界的な勝ち残りを目指す」ということで、世界的な生き残りを目指すためには、こんなビックリな経営統合が必要、ということなのですねぇ。

昨年末にキリンの加藤壹康社長とサントリーの佐治信忠社長が会談し、水面下で統合交渉を進めてきた。

7月上旬までに統合交渉に入ったことを、それぞれの社長から関係役員に伝えられたということです。今朝のニュースに両社の社員もビックリという感じでしょうか。

「サントリーキリン」よりも「キリンサントリー」の方が語呂がいい気がしますね。まさか「キリトリー」とか「サンキリ」にはならないと思いますが。

アサヒとサッポロは‥‥どうするのでしょうね。

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