ラオックスが中国企業の傘下にという記事より。

中国の大手家電量販店、蘇寧電器集団は24日、経営再建中の日本の中堅家電量販店、ラオックスに27・36%出資し、傘下に収めると発表した。

経営再建中の「ラオックス」が、中国の大手家電量販店「蘇寧電器集団」の参加になることが発表されています。日本の有力家電量販店が中国企業の傘下に入るのは初めて、だそうです。

蘇寧電器集団では「ラオックス」から日本式の経営ノウハウを吸収するとともに、役員を送り込んで経営立て直しを目指すということです。

経営ノウハウを吸収したい側が、経営ノウハウを持っている側の経営を‥‥立て直す?

中国の家電市場は富裕層の増加や中国政府の景気対策を追い風に拡大が続いている。日本のヤマダ電機が中国進出を決め、米国の家電量販店も急速に店舗数を増やしている。

「ラオックス」が中国に進出、ということもあったりするのでしょうか。

かつては浦和にも数店舗あった「ラオックス」も、次々に撤退してしまいました。小学生の夏休みに、パソコンコーナーに通ったのも今ではいい思い出ですが。