居酒屋のモンテローザ、失業者最大500人を雇用という記事より。

居酒屋チェーンの「白木屋」「魚民」などを全国展開するモンテローザ(東京)は19日、大手メーカーなどの人員削減で失業した派遣社員や正社員を対象に、最大500人を正社員として採用すると発表した。

学生の内定取り消しや派遣社員の解雇が話題になっている昨今ですが「白木屋」「魚民」といった居酒屋チェーンを運営する「モンテローザ」が、解雇された人を対象に最大500人を正社員として採用することを発表しています。

トヨタ自動車の本社がある愛知県豊田市など、メーカーの雇用調整があった地域を中心に来年3月末までに約20回、面接を兼ねた説明会を開く。

記事によると進学塾を展開する「学究社」も同様の発表を行っており「円高の影響が少ないサービス業が雇用の受け皿になる動きが広がってきた」としています。

これまで採用にコストをかけていたサービス業にとっては、追い風とする企業もある、ということなのですね。

「モンテローザ」では、店長候補を募集するということです。「契約解除の失業者を対象に正社員募集(最大500名) 」というPDFのニュースリリースが出ています。