ビレッジセンターが11月末で会社解散という記事より。

ビレッジセンターは17日、11月末日をもって会社を解散することを明らかにした。

実際に「ビレッジセンター」のソフトを使ったりしていた訳ではないのですが(Jornadaで使っていたような記憶も‥‥)、昔から知っているだけに感慨深いものがあります。

ビレッジセンターは、株式会社技術評論社の広告部門として1986年に独立。1988年にはMS-DOS用のテキストエディタ「VZ Editor」の販売を開始し、ソフトウェア出版部門や書籍出版部門を株式会社ビレッジセンターとして法人化。

やっぱり、テキストエディタ「VZ Editor」のイメージですよね。

とはいえ「WZ Editor」に関しては、既に2008年4月に株式会社WZソフトウェアに事業を移譲しているそうです。

会社沿革」を見ると、最近はこのような感じでした。

2006年03月:創業者中村満が退社。後任の代表取締役を草刈弘志とする
2007年11月:出版部門を休眠宣言
2007年12月:広告代理業を廃業宣言。元取締役営業部長 高橋知義経営の株式会社アドフィクスに営業譲渡
2008年04月: 草刈弘志が退社。創業者中村満が代表取締役に復帰。同時にWZエディタ関連を、株式会社WZソフトウェアとして分離独立

徐々に終了に向かっていた、感じでしょうか。

株式会社ビレッジセンター解散における謝辞(PDF)

その後2年を経過して、諸般事情にて代表取締役に復帰し7ヶ月を経ま したが、この度の11月末日に、株式会社ビレッジセンターを私の意志にて永遠の眠りにつかせます。