「再建請負人」会長に据え「JVC・ケンウッド」発足という記事より。

日本ビクターとケンウッドが10月1日に経営統合し、持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が発足する。

日本ビクターとケンウッドが経営統合し「JVC・ケンウッド・ホールディングス」という持ち株会社が誕生するそうです。

主力事業にカーオーディオを据えるということで、クルマを購入する人が減っているのに? と思ったのですが‥‥

主力事業となるのは車載AV機器事業(08年3月期の2社合計売上高約1515億円)。特に市販カーオーディオ分野では1000億円程度で世界首位級の売上高となる。

世界最高くらいの勢いになっちゃう訳ですね。

ビクターの薄型テレビ事業は営業赤字額の半分近くを占めていた国内事業を縮小したものの、海外でも赤字。

ビクターとケンウッドで相乗効果を出していくことができるでしょうか。

ケンウッドと聞くと、ミニコンポっぽいイメージが強いですが(古くてすいません)、今は自宅にオーディオ機器を置いている人も減っているんでしょうかねぇ。