街角ビジネスアカデミーに女性、カップル、家族連れ。みんなに人気の定食屋というコラムが。
そんな高田馬場で今回、注目したのは定食屋チェーンの「大戸屋」。若手ビジネスパーソンなら(若手でなくても)、1度は入ったことがあるかもしれない。心のこもった家庭料理をリーズナブルな価格で提供するこのチェーンに焦点を当て、ビジネスのヒントを探ってみた。
高田馬場は飲食店業界のベンチマークになっているらしく(客単価が安いので成功すれば他でもっと儲かる)、そこで「大戸屋」に注目しています。
・内装や食器を女性の視点で選ぶ
・盛りつけや美しさにもこだわる
結果的に、これまで「定食屋」に入りにくかった女性客が増え、一人で立ち寄る女性やカップル、家族連れまで客層が広がったのだとか。
確かに価格もリーズナブルだし、ショッピングモールにも入っているので利用したことがあります。家族で入れる定食屋って、やっぱりいいですよね。
さらに「デザートメニューの強化」によりカフェ需要まで開拓。ランチと夕食時間の間にも、お客さんが来店するのだそうです。
で、最大のポイントはやはり美味しさ。
大戸屋は、セントラルキッチンによる効率化を放棄してまでも店内で調理し、「つくりたてのおいしさ」にこだわった。
ということで「つくりたてのおいしさ」にこだわりまくっているそうです。やっぱり、温めただけというのは、どうしても分かりますからね。
どうせ食べるなら、リーズナブルにつくりたて、となるの、分かります。