250人削減、ページ数も…広告離れでLAタイムズ紙という記事より。

米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は2日、同紙が今年9月までに編集部門などの250人程度を削減し、紙面の総ページ数を1週間で15%減らすと報じた。

アメリカでは本当に新聞が大変なことになっています。

インターネットの普及による広告離れや景気の悪化が理由とされていますが、2008年9月までに「ロサンゼルス・タイムズ」は250人を削減し、ページ数も15%減らす方針だそうです。

新聞と電子版の編集部門を現在の約870人から17%削減し、両部門を統合。広告やマーケティングなどの人員もカットする。

社屋の売却まで検討されているようです。

あと何年かすると、日本でも似たような状況になる可能性はあるのでしょうか。

モンスター新聞が日本を滅ぼす

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