マイクロソフト、ヤフーとの提携を検討という記事より。

ソフトウエア最大手、米マイクロソフト(MS)は18日、声明を発表し、米インターネット検索大手ヤフーについて、買収ではなく一部株式の取得による資本提携や業務提携を検討していることを明らかにした。

Yahoo! の買収を諦めたMicrosoftが、今度は提携を模索しているみたいです。

買収でなければYahoo! の理解が得られるのでは、という判断ということですが、提携だったら受け入れやすいかもしれません。

特にGoogleを追撃するには、広告分野の協業が必要かもしれません。

MS、ヤフーとの提携検討…グーグル追撃で協力模索によると、個人投資家のカール・アイカーン氏が参戦していたのですが、これで、

MSは同氏が持つヤフー株買い取りも示唆しており、経営陣と株主の双方に利益を与える「白馬の騎士」のようにも見える。

ということで、Microsoftがホワイトナイトになってしまったみたいです。

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米メディアによると、MSが販売した検索広告をヤフーサイト上に掲載することなどを提携の柱とする考え。