ドリコム、楽天に約9億円の第三者割当で楽天の持分法適用関連会社にという記事より。
ドリコムは21日、同日に開催された取締役会において、楽天との資本業務提携および楽天を割当先とする新株式発行を決議したと発表した。
ドリコムが楽天に約9億円の第三者割当をし、楽天の持分法適用関連会社になることを発表しています。発行済株式総数における比率は20.02%になります。
議決権所有比率が20%以上50%未満の場合に持分法適用関連会社になるそうなので、それを目的とした出資ということでしょうかね。
楽天の所有株式数は、ドリコム 内藤裕紀代表取締役の43.2%に次いで2位となる。
ドリコムは約9億円を調達しますが、借入金返済に約6~7億円を充当する予定ということで、ほぼ借金返済に使われるみたいです。
楽天がドリコムを救った‥‥ということになるんでしょうかね。
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ドリコムが6月に開催する定時株主総会での承認を前提として、楽天が指名する人物(1名)をドリコムの取締役として迎える予定。
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