イー・アクセス、アッカの筆頭株主にという記事より。

アッカ・ネットワークスは1月15日、イー・アクセスが2007年12月21日付で同社株式を買い増し、持ち株比率12.68%(議決権ベース)の筆頭株主になったと発表した。

イーアクセスが、NTTコミュニケーションズに代わり、アッカの筆頭株主になったのだそうです。

このことから、現任取締役不再任など改革を要求しています。

イー・アクセスは16日、アッカ・ネットワークスの筆頭株主となった件に際して、アッカの経営体制変更を求める株主提案を行なったと発表した。

株式の保有目的は「純投資」だそうで、このままだと投資目的が果たせない、ということなのでしょうか。

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イー・アクセス広報では、今回の提案はアッカ・ネットワークスの経営権を取得することが目的ではなく、あくまでも純投資の一環として、株主価値を向上させるためのものだと説明。

イー・アクセス、アッカ・ネットワークスの現取締役不再任を求める株主提案

アッカでは、この提案への対応について「当社社外取締役を含む取締役会において、株主価値の最大化を第一義に、提案内容を慎重に検討した上で株主の皆様にお知らせする予定」とコメントしている。