吉本が制作スタッフ養成へ…東京社屋で4月開校という記事より。

吉本興業の吉野伊佐男社長は4日、大阪市内で記者会見し、バラエティー番組などの制作スタッフを養成する「よしもとクリエイティブカレッジ」を4月に東京都新宿区の新社屋内で開校すると発表した。

吉本興業が、バラエティー番組などの制作スタッフを養成するための「よしもとクリエイティブカレッジ」を都内に開校するそうです。

ずばり「吉本グループのスタッフ獲得が狙い」だそうで、お金を貰いながら自社のスタッフを育てる作戦、な訳ですね。優秀な人材も見つけやすそうです。

定員は200人で、義務教育終了が応募条件。舞台やイベント、デジタルコンテンツなどの制作について半年間、授業を行う。

もちろん学ぶ側からしても、制作スタッフへの近道の一つとなることでしょう。

NSC(吉本総合芸能学院)でもタレントの育成に成功しているので、今度はスタッフ育成ということのようです。

「スタッフの育成を吉本興業として手掛けないといけない。時期的に遅かったぐらいだ」と社長がコメントしています。

早速、サイトも立ち上がっています。

よしもとクリエイティブカレッジ

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授業は週に2回、1日2時間、さらに平日は19時〜22時に実施されるので、仕事をしながらでも通えそうです。

入学金は100,000円、授業料(6ヶ月分)が200,000万円となっています。

週に2回の授業なので月に8回として、半年で約50回くらいでしょうか。1回当たり約6,000円です。

吉本興業としては 200人 x 30万円 = 6,000万円 ですか。1年間で1億2,000万円ですか。