ミクシィ、衛藤バタラCTOが12月で退任。今後は技術顧問にという記事より。

ミクシィは18日、同社の取締役最高技術責任者(CTO)である衛藤バタラ氏が12月末日付で退任すると発表した。

「mixi」の生みの親といっても良いであろう、ミクシィの衛藤バタラ取締役最高技術責任者(CTO)が2007年12月末をもって取締役を退任することが発表されました。

ミクシィでは「開発部の組織も大きくなり、一技術者として技術をゼロから追求し、新たなサービスを生み出すことに挑戦したいとの本人の意向を汲んでこの度の退任に至った」としている。

サービスとしては大成功を収めましたし、再びスタートアップに関わりたい‥‥という気持ちがあるのかどうか分かりませんが、管理よりも現場が好きな人もいますし、いろいろな思いがあるのでしょう。

ミクシィとしては「mixi」の立ち上げから関わった重要人物を失うことになるのですが、衛藤バタラは2008年からは技術顧問として携わっていくということです。

■関連エントリー

ミクシィ開発者ブログ「mixi->engineers_blog」
mixiのデータベースが辿った“進化”