ホットスパーが「COCO!」に変更 あす久米島に1号店という記事より。

県内でコンビニエンスストア102店舗を展開するホットスパーコンビニエンスネットワークス(茨城県土浦市、椎名浩一社長)は12日、ストアブランドを親会社と同じ「ココストア」に変更統一すると発表した。

なんで「県内」かというと「琉球新報」からのニュースなんです。

それはさておき「ホットスパー」が「COCO!」になっていたなんて、知りませんでした。2007年11月からの新規出店は「COCO!」だったそうです。

ホットスパー (コンビニエンスストア) - Wikipediaを見ると経緯がちょっと複雑で、「スパー」が世界最大の食品小売りチェーンとしてあり、

地区本部の一つである関東地域スパー本部株式会社(後の株式会社ホットスパーコンビニエンスネットワークス)が、コンビニエンスストア業態の店舗名として「ホットスパー」の名を使い始め

というのが「ホットスパー」の成り立ちだそうです。

その後、他の地区本部が撤退したりする中で「国際スパー(オランダ)とのライセンス契約更新を前に離脱」することを決め、2001年にココストア参加になっていたことから、ブランドを「COCO!」とすることになったようです。

やたらと茨城にいくと「ホットスパー」が多いと思っていたのですが「カスミ」が母体だったのですね。

「CoCo壱番屋もあるのに半分不思議」とか思っていたら、ココストア - Wikipediaを見たら「CoCo」とか「ココリコ」がイメージキャラクターになっていたよ!

しかも、ソニーを創業した盛田昭夫の実家「盛田グループ」の一員であり、「セブン-イレブンより先に1号店をオープンさせた」という歴史のあるコンビニなのだとか。

あまり馴染みがなかったのですが、歴史のあるコンビニチェーンだったのですね。そこに「ホットスパー」の店舗も加わる、と。