映像制作会社TYO、円谷プロを子会社化
2007年09月13日 10:11
映像制作会社TYOが円谷プロを子会社にという記事より。
映像制作会社ティー・ワイ・オー(TYO)は12日、人気キャラクター「ウルトラマン」で知られる円谷プロダクション(東京都、円谷一夫会長兼社長)を、子会社にすると発表した。
映像制作会社TYOが、円谷プロの実質的な親会社である円谷エンタープライズの第三者割当増資を引き受け、円谷プロを子会社化することを発表しています。
1963年来の一族経営に終止符を打つと記事。
TYOは円谷エンタープライズの80%の株式を8000万円で取得。
円谷プロが所有しているコンテンツを考えると、安いですね‥‥。
円谷プロは、制作費の負担増などから有利子負債を抱え、2007年2月期の売上は55億円だったものの、純利益は4,000万円だったということです。
TYOはJR東海やキューピーのCM制作を手がけている会社だそうで、Wikipediaにもティー・ワイ・オー - Wikipediaという項目がありました。
株式会社 ティー・ワイ・オーは、日本における有力コンテンツ制作会社。CM制作2位。社名の由来は「東京」を表す国際航空運送協会(IATA)3レター都市コードから。
大きな会社なのですね。引き続きウルトラマンシリーズの制作は続けられていくということです。
▼ウルトラマンシリーズ生誕40周年記念 ウルトラマン 主題歌大全集
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具体的には、現在、円谷プロ株の約45%を所有する円谷エンタの増資と同時に、円谷一夫会長兼社長が所有する円谷プロ株約22%を円谷エンタに譲渡。
TYOは、JR東海やキユーピーのCM制作を手掛けており、子会社化で人気キャラクターを生かした多角的な経営を進めたいとしている。




