マツダが「Twitter」を活用したプロモーション
2007年05月31日 08:19
Twitter / MazdaRotaryを通じて、ロータリーエンジン40周年記念のブログパーツに寄せられたコメントや最新情報が配信されています。

マツダのロータリーエンジンが40周年を迎えたのですが、それを記念してコメントを残せるブログパーツを公開されていたそうです。
そこにはマツダファンの熱いメッセージが残されていて、それを「Twitter」で配信する取り組みを開始していました。
Publicなのでウェブから誰でも見られるのですが、
ロータリーがなかったら、こんなに広島を好きでなかったと思う。
というコメントがありまして、これはそのままぼくにとっての浦和レッズにあたるので、ものすごく共感してしまいました。
企業としてオフィシャルに「Twitter」を活用している事例というのは、日本では初めてでしょうか?
「Twitter」は既に、一部の人には情報を受信するための重要なチャンネルの一つになっていると思うので、こうした取り組みは今後も増えていきそうな予感。ファンにとっては嬉しいカモ。
浦和レッズの試合中継のチャンネルとかあったら、絶対に参加すると思いますね。って、スタジアムからそういうこともできるのか!
ちなみにヤングマガジンで連載されている「湾岸ミッドナイト」では今、ロータリーエンジンの話になっているのすが、メモリアルな年だったのですね。
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