仮面ライダー、サイボーグ009…バンダイが資本参加という記事より。

バンダイは3日「仮面ライダー」や「サイボーグ009」など故石ノ森章太郎氏の作品の映像化や商品化の窓口となっている会社の「石森エンタテインメント」(東京都渋谷区)に資本参加すると発表した。

バンダイが「石森エンタテインメント」の第三者割当増資を引き受け、資本参加することになったというニュースです。

増資後の出資比率は、石ノ森氏作品に関連する企業グループが40%、バンダイが35%、伊藤忠商事が25%。

けっこう大きいですね。「仮面ライダー」は人気コンテンツですし、古い作品もリバイバルしたりしているので、バンダイとしてはキャラクタ商品化などの関係強化をにらんで、ということでしょうか。

現株主の伊藤忠商事の海外ネットワークも活用し、海外展開もしていくということです。

なお「石森エンタテインメント」は「石森プロ」に社名変更するそうです。