グーグル、アマゾンと同じ(!?) 蘇生を試みるライブドアの姿——CGMを中核に、法人事業の強化も忘れずという記事より。

いろいろなことがあったが、一番びっくりしたのは、その彼らが新しい社名を決めるとき、『どうしてもライブドアという名前でいく』と聞いたことだ

ライブドアホールディングスで持ち株会社制になり、ライブドアが再び立とうとしています。関連する記事がいろいろと出ていますが、ぼくが注目したのはこの言葉でした。

ライブドア生え抜きの3人が、ライブドアの名前でいきたい、と。どんな思いがあったのでしょうね。ライブドアのDNAを感じます。

そして1974、1973、1972年生まれの3人のうち2人は、オン・ザ・エッジ時代からの生え抜きでもあります。

CGMを中核としたビジネスを展開していくことになるそうですが、技術の会社として、同年代として、期待してみていたいと思います。

特に、

現在提供しているのは日本語版のみ。英語版の提供で「日の丸サービスとして世界のデファクト獲得を目指したい」と、出澤氏は意気込んで見せる。

という、livedoor Readerの展開には、大いに期待したいところですね。