デジタルガレージなど、米社と資本・業務提携し「人+技術」でCGMと広告を仲介という記事より。

人による媒体および広告選定と技術力を融合することで、CGMと広告主同士が望む最適な広告掲載支援サービスを提供する考え。将来的には米国などでの世界展開も視野に入れ、広告仲介サービスで先行するグーグルの追撃を目指す。

Etologyはアメリカの広告仲介サービスで、要するにブログに出稿する広告に関して、ブロガーと広告主をマッチングしていると言えば良いでしょうか。

アメリカではこうしたブログネットワークのようなものがいくつもあるらしく、百式でも紹介されていたAdBrite.comなどは凄いことになっているらしいです。

日本でブログと広告というと、お金を払ってエントリーを書いて貰うというのが先行して立ち上がっていますが、いよいよブログの広告スペースを販売するというビジネスもスタートしかかっているということですね。

もちろん現在でこの市場は、Google AdSenseが一番のシェアを握っているのではないかと思います。

Etologyは設立から1年強の現在、1400サイト以上の媒体、150社の広告主を抱える。

ブログネットワークを構築するにあたっては、先行者メリットも大きいと思われますので、どこが素早く抜け出すかはちょっと注目かもしれません。