インプレスが「山と渓谷社」を子会社化という記事。

情報技術(IT)関連の出版事業などを手掛けるインプレスホールディングスは11日、登山家に人気のある月刊誌「山と渓谷」で知られる「山と渓谷社」(東京)を完全子会社化することで、同社と合意したと発表した。

インプレスと「山と渓谷社」は関係ないようにも見えますが、山登りしている人も増えている気がしますので、そういう人たちに向けてのオンラインサービスを提供するのは非常に良さそうですね。「山と渓谷Watch」とか。

インプレスは、全90万株を計4,500万円で取得したそうなので、コンテンツを考えると安い買い物な気がしますね。

多角化を進める同社は、山と渓谷社が保有する豊富なコンテンツ(情報の内容)を生かし、ネット向け情報配信サービスの強化などを図る。

コンテンツは変わらずに、コンテナーが変わるという事例です。

登山やアウトドアのコンテンツってなに? と聞かれてもピンとこないので、インプレスと一緒に事業を押し進めて行くのは面白そうです。

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