仕事も家庭もあきらめないビジネスパーソンの仕事術というインタビュー記事がありました。

この本は家族愛の物語であると同時に、家庭を守りながらも企業人として駆け抜けてきた佐々木氏の仕事術を綴ったビジネス書でもある。これからの日本社会で、個人はいかに働き、企業と付き合っていくべきか? そして企業はいかに社員を育成して、個人とかかわっていくべきか? 佐々木氏に話を聞いた。

ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめないという書籍を執筆した佐々木常夫氏へのインタビュー記事です。

うつ病の奥さん、自閉症の長男とのことなど家族と仕事について書いた書籍なのですが、佐々木流の仕事術のまとめにもなっているようです。

書籍を読まずとも、このインタビューもかなり参考になると思いますので、興味のある人はぜひ読んでみてください。

GTDなど個人の生産性を向上させることが話題になっていますが、企業として生産性を上げていくにはどうしたら良いか、というところでヒントがあるのではないかと思います。

いくつか気になった点をピックアップしておきます。

・経営企画室で大変だったのは会議が長かった
・問題意識を持ってメスを入れてくれる上司がいれば仕事の効率が上がったはず
・残業や土日出勤を是とするきらいがあるが仕事のやり方を考えていないだけ
・「知恵に知恵を重ねる」として関係者で15分程度の簡単なディスカッションを行う
・一人で仕事を始めるよりも効率が良いし仕事の質も向上する

ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない

ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない