KDDI、グリーに第三者割当で出資。携帯電話向けSNSを本格展開という記事より。

KDDIでは今回の第三者割当出資による提携を踏まえ、携帯電話とPCでシームレスに利用できるSNSの提供を予定。

携帯電話に対応したSNSを構築するにあたり、KDDIがグリーの技術を欲しかったということなのでしょうね。

後発のmixiに、ユーザ数ではかなり水をあけられてしまったグリーですが、携帯電話にフォーカスしていく方向に舵を切る、ということなのでしょうか。「GPS対応やスケジューラなど携帯電話ならではの機能を盛り込んでいく方向」だということです。

グリーのアカウントは持っているのですが、すいません、あまりログインする機会がなくなってしまいました。当初、有名大学の人が多くて、そういうコミュニティに気後れしてしまったのですよね。

■関連記事

KDDI、グリーに出資-携帯電話におけるSNS事業を本格展開

今回の提携により、KDDIとグリーは、KDDIのコンテンツ事業やEC事業とグリーのSNS事業に関するそれぞれの顧客基盤、ブランド、事業ノウハウなどを融合し、携帯電話の強みを活かしたSNSにおけるサービスの企画と運営を共同で検討するとしている。

KDDI、“ケータイでSNS”に本腰──「グリー」に出資

KDDIは、PCと携帯電話間でシームレスに利用できるSNSを提供することで、新たなユーザー間のコミュニケーション手段を提供するとともに、SNS経由での拡大が見込めるデジタルコンテンツやEコマースを発展させたい考え。