ソフトバンクモバイル誕生 - 孫社長会見、英Vodafoneと戦略提携を発表という記事より。

ソフトバンクの携帯電話事業を担うボーダフォンの社名は、10月1日付で「ソフトバンクモバイル」に、サービスのブランドもソフトバンクに変更することが正式に発表された。

ネタフルでもボーダフォン → ソフトバンクとしてお伝えしていましたが、ボーダフォンが「ソフトバンクモバイル」となり、サービスのブランド名が「ソフトバンク」になることが正式に発表されました。

ボーダフォンからソフトバンクへ。

これまで日本市場では後手後手に回っている印象でしたが、これでボーダフォンは大きく変わることが予想されます。

新しい端末も発表されています。

ボーダフォン、ノキアW-CDMA端末がベースの無線LAN携帯電話を秋に発売

今回販売を発表した携帯電話は、ノキアのストレート型W-CDMA/GSM端末「E60」およびフルキーボードを搭載したW-CDMA/GSM端末「E61」をベースとして開発を行なっているという。

スマートフォン的な端末になりそうです。ボーダフォン,W-ZERO3対抗の無線LAN搭載スマートフォンを発売にも情報があります。

コンシューマ向けのスマートフォンで、ソフトバンクがどういう動きをするのか、非常に興味があります。

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ボーダフォン・グループのアルン・サリーンCEO(最高経営責任者)は,「モバイルのリーディング・カンパニーである我々とインターネットのリーディング・カンパニーであるソフトバンクが手を組むことで,新たなイノベーション(革新)を起こす」と抱負を語った。

ボーダフォンは「ソフトバンクモバイル」に

ブランド決定までは「かなり迷った」という。「2000くらいの候補を挙げ、社内外でアンケートを行った。まったく新しい名前も『ソフトバンク』も同列で競ったが、予選、準決勝、決勝――と勝ち抜いたのがソフトバンクだった」

ソフトバンクとボーダフォン、合弁会社設立-ボーダフォンは「ソフトバンクモバイル」に

コンテンツについては、ソフトバンクグループ傘下にあるヤフーやガンホー・オンライン・エンターテイメントのコンテンツなどを生かしていくとした。

ボーダフォンがソフトバンクモバイルに。ブランドもソフトバンクに統一

ブランド変更に伴い、全国1,856店舗のボーダフォンショップやサービスの名称・デザインは、10月1日に向けて順次切り替えを実施。コーポレートロゴもソフトバンクグループが展開している黄色2本線のデザインへ全面移行する。

ソフトバンク/Vodafone合弁は「ケータイのYahoo!やGoogleに」

孫社長は日本のヤフー創業期を振り返ってこう語る。「ヤフースタート時の会見に来た記者は5~6人、記事も5~6行しか書かれなかった。その1~2カ月前に開いたZiff Davisの買収会見には何百人と来たのだが……。そんなヤフーが今力を発揮している。新会社が目論見通り成功したら、それぐらい大きな意味を持つ」