三井物産、リスティング広告事業などを手がける子会社を設立という記事。

三井物産ヴィクシアでは、これまで三井物産が提供してきたリスティング広告サービス「LISTOP」とメールマーケティングサービス「miems」を中心事業として展開。

三井物産が、インターネットマーケティングを手がける子会社「三井物産ヴィクシア株式会社」を設立しています。

スティング広告サービス「LISTOP」とメールマーケティングサービス「miems」を事業の中心として、ここ2〜3ヶ月のうちに2005年に出資したFeedsterとの提携によるブログ検索サービスもスタートする予定とのこと。

三井物産系の事業としては、「LinkShare」「NetMile」などもあったりするのですが、これらの既存事業とも連携していくということです。

・メールマーケティング
・リスティング広告
・アフィリエイト
・ポイントサービス

という感じで、非常にツボを抑えたラインナップになっています。

RSS検索のFeedsterは日本で2〜3カ月後-三井物産が新会社ヴィクシア設立には「これまで4つの事業で培ってきた世界最先端のインターネット技術やモデルを駆使して、顧客の広告効果(ROI)を最大化させる」という社長のコメントが紹介されています。

さらにFeedsterに関しては「日本語化はほぼできあがった。ベータサイトを今後2〜3か月以内に開設できるだろう」という見通しも明かされています。

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Feedster国内サービスは「2〜3カ月以内」にスタート

「日本語化はほぼできあがった段階。2〜3カ月以内にβサイトを立ち上げる」。ブログなどからのRSS配信を対象とした検索サービスに加え、その他サービスも展開する計画という。