Web 2.0、ベンチャーキャピタルを悩ませる理由という記事より。

「VCはWeb 2.0に悩まされている。というのも、Web 2.0企業は最初から利益を出しているので、投資のしようがないのだ。VC側はWeb 2.0企業に投資しようと必死だが、企業側は投資を受ける必要がない」

ということで、Web 2.0企業は最初から利益が出ていて投資を必要としていないので、投資のしようがないとベンチャーキャピタルがぼやいています。

Web 2.0の人気を牽引しているのは、オンライン写真共有サイトのFlickr、お気に入りを共有できるサイトDel.icio.usなどのインターネットサービスだ。2005年、Yahooは1社あたり推定約3000万ドルを支払い、この2社を買収している。

最初から利益が出ているというか、どちらかというとBuy outが最初の目的だったりするんではないでしょうかね。

FlickrしかりDel.icio.usしかり。資金調達して会社を大きくして‥‥よりも、そこそこのところで売るというのが良いのかもしれません。

ただ「いくつかの取引を見ると、企業はまだ黎明期にある技術に惜しみない金額を支払っている」ということで、Yahoo! にしてみれば、FlickrやDel.icio.usの買収も投資ということですよね。