博報堂DYグループ4社、デジタルメディア向け広告手掛ける新組織を設立という記事より。

ウェブサイトなどを利用した統合型広告キャンペーンの企画や開発、実施をはじめ、トラッキングによる広告効果の最適化提案サービスなどを手掛ける。

今や企業がプロモーションをするという時には、選択肢の一つとしてブログやSNSというのは外せなくなってきているのではないかと思います。

広告代理店がその企画や開発を下請けに発注するのではなく、博報堂DYグループでは自社グループ内に企画・実施できる組織「博報堂DYグループ・i-ビジネスセンター」を設立するそうです。

スタッフは約30人。各社のクリエイティブディレクター、アートディレクター、ウェブプロデューサー、メディアプロデューサーなどで構成する。

外部からの登用はないんでしょうかね。

2005年のコンテンツ/検索連動型広告市場は前年比94%増の678億円というニュースもありますから、よりここにフォーカスしていきたいと考えるのはみな同じなんでしょう。

検索連動型広告費は前年比87%増の598億円。2005年9月時点の市場規模予測を上回った。コンテンツ連動型広告費は同167%増の80億円で、予測を若干下回った。

コンテンツマッチ広告というのは、確かにどこに配信されるか分からないという不安もあるでしょうし、ブランディングに関わることもあると思うので、比較的単価が低いイメージは確かにありますね。